半年放置

今回は本当にネタ切れだったので・・・

他にもいろいろあったりしたのですが、
出せる範囲でおいおいと。
とりあえず、生存報告ということで。

波及効果を作る前に負けないために

約3か月近くのごぶさたです。

書く内容は決めていたのですがどこで発表するかかなり悩んでいて、
まぁここが一番穏当かなと。

さて本題。
波及効果は作るのが難しいパズルと言われています。
実際に一番小さいサイズ(8×8)で考えてもらうとよいのですが
1は盤面全体の1/2(50%)までしか入りません。

1○1○1○1○

(○はほかの数字)

というふうにしか入れられないから。
同じように、2は1/3(33%)、3は1/4(25%)・・・と
基本的にはある数字Nを入れられる上限は1/(N+1)になります。

※Nが盤面サイズの短辺と同じかより大きい数字の場合も、
 斜めに並べることで、上記の計算で端数切り上げ分までは入れることが可能。
 例:8×8の問題に、9を入れる場合、上記の理論では1/10×64マスで
   対角線上に並べれば7個は入れられる。
   8個目は、64/9の商より大きくなっちゃうから入れられないよ。
   
盤面のサイズが仮に10×18の場合、数独風に全部9マスのエリアを
20個いれて問題を作ることはできないわけです。
※180マス中の1/10、18マスしか9は入れられないため

この法則を理解しておくと、なぜ波及効果を作るのが大変かがわかります。
1~3まで使う場合、1は盤面の1/2、2は1/3、3は1/4が上限なので
ざっくりですが50%+33%+25%=108%となり、
理論上は問題が作れますが、本当にきれいに数字を配置しないと
入れきることが難しい。
例:12131213・・・・のパターンを斜めにずらしていく、等

かといって、大きい数字も盤面に入れられる個数が決まってしまうこと、
数字を表示せずに一解とする場合、たとえばあるエリアのみ7まで入るが
ほかは5までしか入らない、という時点で×となり、6か7を表出しなければ
ならないこともあり、
きれいでかつ見やすい問題を作ること自体が困難といえるでしょう。

最後だけなんだか感覚的な話になってしまいましたが・・・
作る前に負けないというのは、例えば理論上入れられない配置にはしない、
1や2が多く入る問題が当たり前であることを理解することかなぁと思ってます。

誰か、もっとうまくまとめてくれる人が入れるとうれしいかも。
ではでは長文になってしまったので今回はこの辺で。

2014年もよろしくお願いします

大分時間が空いてしまいましたので、近況報告がてら今日の出来事を。

今日は子供を連れて皇居へ新年一般参賀に行ってまいりました。
天皇皇后両陛下のお出ましまで1時間以上宮殿前で待機していたので
20分前までカックロを作っていたところ、緊張していたのか
「45」のマス数が10マスになっていて、しかも相当後半になるまで
気付かなかったという・・・これから修正をかけなければ。

あと、丸の内オアゾの丸善で子供用にいろいろ本を買ったのですが
サム・ロイドのパズル本で子供でも手を動かしてできそうなものが
あったので、まずはパズルに親しむところ(点つなぎなんかもそうですが)
から始めようかなと、自分も楽しむ気で試し買いしてみました。

それから、コムのコメハンにチャレンジしようとも思っていたのですが
一番コメントが付いていた問題がすでに消えてしまっているという・・・
あほですねぇ・・・悔しいので問題はないけど乗せようかな・・・
その前に原稿作れよという批判は甘んじて受けます。

こんな感じで今年ものんびり更新していくので、暇なときは見てみてくださいませ。

四角に切れの嫌われ数字は何だろう

久々に四角ネタ。
この前、ジャイアントサイズ2題を作成し、見た感じの感想として

・26や63には愛がない(と言われたわけではないが意味するところがそんな感じ)
・13や17や19を使うのは鬼(とまで言われていないけどそれはちょっとという感じ)
・ましてやスーパージャイアントで143や221を使うのは鬼畜
・とにかく入口の大きい数字で中途半端なまぎれがあるのはちょっとねぇ
 (36レベルのまぎれならいざ知らず)

と言われた(全部ではないけど大まかな意味はあっているはず)。

自分としては、そんなかわいそう?な数字を使ってあげるのが
やさしさではないのかと自問自答しているのである。

まぁ、好かれ数字としては3、4、6、8、9、12あたりなんだろうが
(作る方も紛れを入れやすいし)
5、7、11、14といったとんがった数字も使ってあげてほしいのであった。

この中では11が一番嫌われそう(10×10では入れられないし)だが
例えば10×18で11は短辺側には絶対伸びないから長辺にそって両脇に
線が引かれることを利用する問題なんておもしろいんじゃないかなぁ?

うん、こういうことを考えている人をあまのじゃくっていうんですよね、わかります(自爆)

カックロができなくて

大サイズ問題がうまくつくれないよぅ。みゅう。

他の大サイズなら勢いで行けるのだが・・・

2択はもうやめようと思うたびに気付くと連鎖ができているという

この業の深さは一体。あ、気付いたら8マスの連続技まで・・・

というわけで?やりなおして(自分が)超簡単と思う問題を

作って見れたらいいなぁと夢を見ている今日この頃でした。

さとがえりの押しと引き

さとがえりの手筋を大きく2つに分けるとこれだけ。
というと言い過ぎだな。初級手筋(数字のある○がこの方向にしか動けない)
は押しでも引きでもないし。

なので、さとがえりの上級手筋を大きく2つに分けると
押し・・・あるエリアに別のところから○がやってきて、
     それまでそのエリアにあった○が押し出される
引き・・・あるエリアに入れる○がひとつしかなく
     その○がそのエリアに引っ張られる

に要約できると書きたかったのであった。
しかし、作っているうちに更なる上級手筋に気が付いた。
「予約」というべきか「いずれにしても理論」の方が良いのか。

ある2つのエリアにおいて、ある2つの○が必ずどちらか一方に入ると、
そのエリアに○はとどまれないし、やってきた○も通過しなければならない。
ただ、この予約を使う問題は相当見えにくそうなのでうまく問題が作れるかは自信がない。

前の書き込みから日がたったので、本当は別のところにコメハン風に書く予定を
急きょこちらでお茶を濁したということでペコン。

えらく放置してしまった。

2か月ぶりのごぶさたでやんす。

ご無沙汰の間にこっそり某サイトデビューしていたり。
それに関して書くネタもないわけではないのですが
忙しさにかまけて放置してしまいました。

仕事ももちろん慣れないので忙しいんですが、
なんていうか、家庭の方が大変でして。

さて、今日は某投稿の締切日。
朝の段階では4/10(0,1,3,0)だったのが、
昼休みで6/10(0,3,3,0)までもっていき、
自宅で10/10(1,4,4,1)まで仕上げきった。

やっつけに近い作り方だったので解きチェックが破たんとは
違う意味でかなり心配だったのですが、清書してみると
数字の配置が図ったようになっていたり(ほぼ無意識なのですが)
自分が作りたいと思っていた手筋をつかえていたりと
何とかなったと思ってます。
まぁあとは審判を待つのみですな。

それはさておきもう一つの締め切りともう一つの申し込み締め切りが
すぐに来てしまうので、急いで何か作らなくては。
作りかけのあれも仕上げなければ。
今回は久々に例の載らない○○○○を作ろうかな。